You are currently viewing 虫でも暑さでもなんでもござれ。これがハッカ油の力だ!

“ハッカ油”という魔法の液体をご存知ですか?おそらく名前は知ってるけど、気になってはいるけど使ったことはないという方がたくさんいると思います。

この記事では、そんな皆さんのために”ハッカ油が1本あるだけで、これだけ使えるんだよ!!”という事を紹介してみようと思います。私自身でもいくつかの方法に使用しているため参考になるといいなと思います。

※ 私は専門家ではないため、間違った使い方や危険な使い方、もしくは効果を最大に活かせていない使い方を紹介してしまうかもしれません。ハッカ油を実際に使用する際は説明書などで1度確認しなおしてから使用するようにしてください。

ハッカ油ってなんぞ?

使い道の紹介前に、一応’ハッカ油’とは何かを簡単に紹介しておこうと思います。とはいえ説明できるほど詳しくはないので、記事を書くために調べてきました。調べた結果分かりやすかったのがハッカ油の販売を行っている健栄製薬さんの商品ページです。

正直このページだけ見ればこの記事は存在意義が全くないのですが、そこには気づかなかったつもりで書いていきます。上記のページで確認したところハッカ油というのは以下のようなモノです。

「ハッカ」と言われてもピンとこないかもしれませんが、「ミント」と聞けばわかりやすいですよね。

ミントとは、シソ科ハッカ属に属するハーブの総称です。つまり「ハッカ油」は、ハッカソウというミントを乾燥させて抽出した植物油のこと。

https://www.hakkayu.jp/

というわけで、ハッカ油はハッカソウというものから抽出できる植物油とのことです。ちなみに読み方は「はっかゆ」とのことです。

このハッカ油ですが、いろいろな会社さんから様々な商品として販売されています。私が使用しているのは上記のページで参考にさせてもらった健栄製薬さんが販売しているものです。

基本的にどのハッカ油を購入しても同様の効果が得られると思いますが、口に含むような使い方をする際は説明書をよく読み、口に含んでも問題ないかを確認してからご利用ください (上記のものは食品添加物としても使用できるくらいなので問題なしとのことです)。

基本的な使い方

基本的にハッカ油はそのまま使用すると刺激が強すぎるため、希釈して使うことになります。希釈する際は、その用途に合わせてエタノールや水、炭酸水などで混ぜます。あとは希釈したものをボトルやスプレーなどに入れて使うだけです。

使用時の注意点

先ほども書いた通り、ハッカ油は基本的に薄めて使用するものです。初めてハッカ油を使ってみる方などついそのまま使ってしまいがちですが、原液では刺激が強すぎて皮膚によくないです。また体の部位によってはしばらく痛みが取れずのたうち回ることにんはりますので、ちゃんと薄めてから使用するようにしてください。また刺激の確認もかねて一応パッチテストも行う安心して使えるようになると思います。

また希釈時にハッカ油に混ぜる液体が冷たいと混ざりにくいようで、常温で混ぜるのがいいそうです。また、ハッカ油はポリスチレンを溶かす作用があるため、ポリスチレン製以外のスプレーボトルを使うようにしてください。また、ポリスチレン製でもハッカ油の濃度が高いと機構部分が詰まったりうまく動作しないようになるようなので、その点も注意が必要です。

私の使い方

ハッカ油の紹介と注意が終わりましたので、いよいよ私の使い方を書いていこうと思います。私の用途以外は今回は書かないため、残りは先ほど紹介した公式サイトの紹介ページを参考にしてみてください。

極寒の暑さ対策

この手の記事では必ず初めに紹介されているのが、”夏の暑さ対策”です。というのも、ハッカ油は肌に触れると、とてつもなくスースーします。この性質を使うと、夏でも極寒体験をすることができます。

極寒度合いは方法によって変わります。お手軽なのは薄めたハッカ油をスプレーで体に吹きかける方法です。これだけでだいぶ涼しいです。より涼しさが欲しかったら、お風呂上がり、水を張った洗面器にハッカ油を垂らして、それをかぶるという方法もあります。こちらの方法は涼しいだけでなく、お風呂上がりの汗も引くのでかなりオススメです。湯船に直接垂らしても大丈夫です。

注意点として、極寒体験はできますが冷たく感じるだけで、体温が下がるというわけではないため、熱中症たいさくには別途水分補給など注意が必要です。

さわやかな!! 虫よけ

次は”虫除け”です。人には爽やかな匂いでも虫たちにはハッカの匂いは嫌いみたいです。そこで薄めたハッカ油をスプレーしたりゴミ箱や排水溝など虫がたかりそうな場所に垂らすだけで虫除けになるそうです。私は薄めたハッカ油を化粧水ボトルに入れ、すぐに垂らせるようにしています。

また、夏に出現するあの黒い奴らへの対策としても使えます。これに関しては夏のG対策記事を以前書いたので、こちらも合わせてご覧いただけると幸いです。

G対策を行う際は、奴らが好みそうな水道や経路に原液をぶちまけています。本当に効果があるかはわかりませんが、次の項で紹介する臭い対策にもなるのでやって損はないかと思います。

すっきり 消臭剤!!

ハッカ油は消臭にも使うことができます。やり方は簡単で薄めたハッカ油をゴミ箱や排水溝など、臭いが気になる場所にスプレーするだけです。

私はゴミ箱、排水溝、トイレなどに使用しています。他にも靴箱や中に入っている靴なんかにも使うことができます。この時はコットンなどにハッカ油を含ませてそれを靴の中に入れておくのが効果的だそうです。マウスウォッシュとして使用すれば、口臭対策にもなります。

靴などにスプレーする際は素材によっては跡が残る可能性があるのでお気を付けください。

すぁやかな ハッカ油マスク

風邪をひいたときや、花粉症の時期などマスクをすることはたくさんあると思います。そんな時に役立つのはハッカ油マスクです。要はマスクにハッカ油をかけるだけなのですが、マスクの匂いがさっぱりする以外にも効果があります。

ここまでは涼しさや消臭について書いてきましたが、ハッカ油には除菌の効果も期待できます。つまりマスクにハッカ油を振りかけるだけでただのマスクが除菌効果のあるマスクに早変わりするということです (すべてのウイルスに効くわけではないはずなので過信は禁物です)。

速攻で…かゆみ止め

最後に、私の中で一番大活躍している方法です。これから本格的に夏が来ると虫刺されのかゆみが心配になってきます。先ほどは虫よけとしての効果について書きましたが、ハッカ油を使うと短期間で痒みを抑えてくれます。

つい空き方としては化粧水やワセリンなどにハッカ油を混ぜてるだけです。こちらを塗ることでスースーと合わさって痒みを一時的に抑えることができます。あの辛い痒みに苦しむ時間を少しですが減らすことができるので、本当にありがたいです。

おわりに

ここまで色々と偉そうに書いてきましたが、ほとんど元々は他サイトさんの受け売りです。何回か書きましたが、私の用途はハッカ油でできることのほんの一部です。残りは健栄製薬さんの公式サイトに色々載っているので是非見てみてください。

本当に一本あれば様々な用途に使うことができるので、常備しておくのがおすすめです。というところで今回は終わりにしようと思います。

(この記事は、私が過去に運営していた別のブログから追記修正して引っ越してきました。)